CentOS7.1にKVMハイパーバイザーを構築してoVirtで管理してみる おまけ

本章のアウトライン CPUの仮想化対応 engine-setup コマンド中にエラー ホストがアクティブ化できない 仮想マシンのシャットダウンができない おまけ:色々やってて出てきたエラーメッセージ エラーだけまとめました。 大してありません。 CPUの仮想化対応

CentOS7.1にKVMハイパーバイザーを構築してoVirtで管理してみる Part.4

本章のアウトライン パッケージのインストール virtio-winのイメージ作成 Windows仮想マシンを作成 仮想マシンにWindowsイメージをインストール ovirt-guest-toolsの適用 Windowsインストール時にvirtio-winを使わずにovirt-guest-tools-isoパッケージだけでドライバーを適用する方法 仮想マシンを作成する(Windows) 途中まではPart.3と同様の手順を踏みます。 「イメージ作成」~「空の仮想マシンを作成」と、「コンソール接続をする為のビューワーを導入する」の手順は同じです。 ただし、oVirtでWindowsを動かす場合、新たにパッケージが必要になります。 パッケージのインストール

CentOS7.1にKVMハイパーバイザーを構築してoVirtで管理してみる Part.3

本章のアウトライン イメージ作成 空の仮想マシンを作成 仮想マシンにOSをインストール コンソール接続のビューワーをインストール 仮想マシンにコンソール接続をしてみる 仮想マシンを作成する(Linux編) 本章ではLinuxの仮想マシンを作成します。 isoファイルを落としてきてISO_DOMAINにイメージをアップロード後仮想マシンを作成します。 イメージ作成 何かしらOSのisoファイルを取得します。 今回は大元のCentOSと別のディストリビューションであるLubuntuのisoファイルを入手します。 Lubuntuは「Lightweight」という名前の通り(本当はLXDEみたいですが、まぁいいでしょう)Ubuntuの中では軽い事で有名ですが、それでもisoファイルは700MB超あります。 ダウンロードにはまぁまぁ時間がかかるので気長に待ちましょう。

CentOS7.1にKVMハイパーバイザーを構築してoVirtで管理してみる Part.2

本章のアウトライン oVirtにKVMハイパーバイザーをホストとして追加 KVMのストレージを設定 NFS設定変更 oVirtにドメインを追加・作成 新規ドメインをストレージに作成 ISO_DOMAINをストレージに追加 oVirtの初期設定 Part.1の続きです。 本章ではoVirtの初期設定を実施します。 WebブラウザでoVirtに接続できるところまで進められている事が前提です。 oVirtにKVMハイパーバイザーをホストとして追加 oVirtを無事動かす事ができた為、今度は簡単に初期設定を済ませます。 まず、管理対象のホストが未登録なので、それをoVirtに登録します。 [ホスト]タブをクリックして、[新規作成]ボタンをクリックしてみてください。

CentOS7.1にKVMハイパーバイザーを構築してoVirtで管理してみる Part.1

経緯 自宅に不要なノートPCのLenovo G570 (Intel i5, ディスク容量650GB, メモリ4GB) が放ってあったので、「どうせ使わないしLinux入れるか」という事でCentOS 7.1(Minimal ISO)をインストールし、「どうせだから仮想化するか」と思い立ち、Webで管理できるoVirtを入れました。 で、どうにかできたので、構築から仮想マシンを動かすまでの手順をまとめたいと思います。 本当はvSphere Hypervisorを入れたかったのですが、ノートPCで動くかわからなかった為断念しました。 他の仮想化と言えばHyper-V、Xen、Docker、KVM・・・。 Hyper-Vは重そうなのでパスです。 (Windows 2012 R2 の媒体はあるんですが・・・。) DockerはLinuxしか動かせないと聞いたのでこれもパス。 (本当は手を出してみたかったのですが・・・Windowsも動かしたかったので・・・。)

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